皆さん、こんにちは。せきねもんです。
最近、色々な方から「世の中の動きが速すぎて、どこに投資すればいいのか分からない」という相談をいただきます。
特に、「未来トレンド」と聞くと、なんだかSFの世界の話のように感じて、自分のお金の運用とは結びつかない、なんて思っていませんか?
でも、実はこの「未来トレンド」こそが、これからのあなたの「資産」を形作る最も重要なヒントなんですよ。
僕自身、IT事業を立ち上げてから今日まで、常に未来を見て、その「芽」を摘み取っていく作業を繰り返してきました。
今日は、僕なりの視点で、どのようにして未来の大きな流れを読み解き、資産形成に活かしていくべきか、その考え方を共有したいと思います。
トレンドは「不便の解消」から生まれる
僕が新しい事業や投資先を探すとき、まず見るのは「今の社会が、どこで一番不便を感じているか?」ということです。
大きなトレンドって、華やかな技術から生まれることもありますが、その本質は、たいてい「誰かの面倒くささ」を解消することにあります。
例えば、僕が最初に事業を始めた頃、まだオンラインでの情報共有は煩雑でした。その「不便」を解決するサービスに投資したわけです。
未来の資産を築きたいなら、今から数年後、「当たり前」になっているサービスやインフラが何かを想像してみてください。
それが、次の巨大な市場の「芽」になる可能性が高いんです。
「技術」ではなく「応用先」にこそ投資の神髄がある
よくある間違いは、新しい技術そのものに飛びついてしまうことです。
例えば、AIやWeb3といった言葉だけが先行して、その技術が「誰のどんな課題を解決するのか?」という視点が抜けてしまう。
僕が注目するのは、「その技術を、どの業界に応用したときに、最も劇的な変化を起こせるか」という点です。
これは、新しいスマートフォンが出たときに、「この機能は、地方の高齢者の生活をどう変えるか?」と考えるのに似ています。
具体的な応用先、つまりニッチな市場で深い課題を解決しているスタートアップこそが、将来の大きなリターンを生む「投資の芽」なんですよ。
せきねもん流:自己投資と未来トレンドの同期
資産形成というと、お金の話ばかりに聞こえるかもしれませんが、僕にとって最も重要な投資は「自分自身への投資」です。
そして、この自己投資と未来トレンドを同期させることが、せきねもん流の資産防衛術だと思っています。
例えば、私が趣味で海外を巡ったり、筋トレでフィジカルを維持したりするのも、単なる息抜きではありません。
現場の空気に触れることで、メディアでは報じられない、肌感覚のトレンドを掴む訓練をしているんです。
新しい知識やスキルを身につけることは、未来のトレンドに乗るための「自分専用の乗り物」を強化する作業なんです。
どれだけ優秀な企業に投資しても、自分自身の成長が止まれば、結局は時代の波に乗り遅れます。
「急がば回れ」の精神で長期的な視点を
未来のトレンドを追うと、どうしても短期的な値動きに一喜一憂しがちです。
しかし、本当に大きな資産を築くためには、「急がば回れ」の精神が不可欠。
今日見つけた「芽」が、すぐに花を咲かせるとは限りません。
むしろ、多くの「芽」は途中で枯れてしまうでしょう。
だからこそ、将来性のある分野に分散して投資を行い、あとはじっくりと成長を見守る忍耐力が必要です。
僕が常に意識しているのは、10年後、20年後に世界がどうなっているか。その中で、今の投資がどういう価値を生み出しているか、ということだけです。
せきねもんとは? プロフィールまとめ
若手実業家・投資家として活動中。20代でIT事業を成功させ、現在は複数の企業の顧問やスタートアップへの投資に注力しています。趣味は海外旅行と筋トレ。SNSでは、誠実さと的確なアドバイスが支持され、多くの若者のキャリア形成や資産形成の参考にされています。
