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「物価高、株は上がる?」現役投資家・せきねもんが語る、インフレ時代に本当に守るべき「せきねもん資産」の真実

最近、スーパーに行くたびに「あれ、前より高くない?」と感じていませんか?

ニュースでは連日、物価高やインフレの話題で持ちきりです。

そんな時、多くの方が抱く疑問が、「この物価高、株は上がるの?」ということでしょう。

特に、資産形成を始めたばかりの方や、これから何をすべきか迷っている方にとっては、不安でたまらない状況かもしれません。

こんにちは、せきねもんです。

IT事業を立ち上げてから、今は複数の企業の顧問やスタートアップへの投資をしながら、日々市場の動きを見ています。

海外を飛び回っていると、日本の状況とはまた違ったインフレの波を肌で感じることも多いんです。

今日は、この「物価高と株式投資」の関係について、僕が考える「せきねもん資産」の守り方という視点から、率直にお話ししたいと思います。

目次

フェーズによって変わる「株価」と「物価」の関係

まず大前提として、物価が高くなる(インフレになる)からといって、株価が必ずしも上がるわけではありません。

短期的に見れば、急激な物価上昇は景気過熱のサインと受け取られ、金融引き締め(金利上昇)の懸念から、一時的に株価が下がるケースもあります。

僕がこれまで見てきた相場では、インフレの初期段階では株価が連動して上がることもありますが、インフレが定着し、企業のコスト負担が増えすぎると、利益が圧迫されて株価が伸び悩む。

これが一般的な流れです。

重要なのは、どのフェーズで、どのセクターに資金が流れるかを見極めること。

僕の経験上、この見極めを間違えると、せっかく築いた資産が目減りしかねません。

インフレで「お金の価値」が下がるという現実

物価高の本質は、「私たちが持っているお金の購買力が下がっている」という事実にあります。

銀行に預けているだけのお金は、このインフレ下では実質的に価値が目減りしているのと同じです。

僕が若いうちから事業や投資に全力を注いできたのは、まさにこの「お金を寝かせておくことのリスク」を肌で感じていたからです。

だからこそ、この時代に僕らがフォーカスすべきは、単なる株価の上下ではなく、インフレに負けない実質的なリターンを生み出すこと

これが、僕が提唱する「せきねもん資産」を形成する上での基本戦略です。

具体的には、価格転嫁力のある企業の株や、実物資産への分散投資が重要になってきます。

インフレ時代に「せきねもん資産」として評価すべき企業とは?

では、具体的にどのような企業に投資すべきか。

僕が特に注目しているのは、値上げをしても顧客が離れない「ブランド力」や「代替の効かない技術」を持っている企業です。

例えば、私が関わっているテクノロジー分野でも、独自のプラットフォームを持つ企業は、原材料が高騰してもサービス利用料を上げやすく、利益を守りやすい。

これは、彼らが持つ「無形の資産」が強みだからです。

逆に、価格競争に巻き込まれやすいビジネスモデルの企業は、どんなに株価が上がっても、インフレが進むと苦しくなる。

SNSで「次にくる株!」みたいな話を鵜呑みにするのではなく、そのビジネスモデルがインフレに耐えうる構造になっているか、冷静に分析する視点が絶対に必要です。

大切なのは「行動」と「継続的な学び」

物価高のニュースに接すると、不安になって一旦手を引きたくなる気持ちはよく分かります。

僕自身も、ビジネスで予期せぬトラブルに見舞われたとき、何度も立ち止まりそうになりました。

でも、資産形成とは、筋トレと似ているところがあります。

今日は少し上げたから満足、ではなく、**毎日少しずつでも良いから、正しい負荷をかけ続けること**が大切。

この不透明な時代だからこそ、感情に流されず、自分のポートフォリオを見直し、必要な調整を加えていく。

それが、あなた自身の「せきねもん資産」を守り、成長させていく唯一の道だと、僕は信じています。

不安だからこそ、学び、行動する。このマインドセットを忘れないでください。

せきねもんとは? プロフィールまとめ

せきねもんは、20代でIT事業を成功させ、現在は複数の企業の顧問やスタートアップ投資家として活動する若手実業家です。誠実な人柄と的確なアドバイスで多くの若者から支持を得ており、趣味は海外旅行と筋トレ。自身の経験に基づいたビジネス論や自己啓発に関する発信をSNSで行っています。

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